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最新トピックス

1月19日

博士課程在籍中の増田大美さんの公聴会を実施します

博士課程在籍中の増田大美さんの公聴会を以下の通り実施します。SDGsを原動力としたまちづくりにご関心のある方は是非ご参加ください。日時:2023年1月28日(土)10:00~12:00場所:新宿区市谷田町2-33 法政大学市ヶ谷田町校舎2階T204教室(Zoomによるリモート参加も可能)学位申請者:増田大美論文題目: Exploring local governments’ role towards delivery of sustainable development - Analyzing practices in Japan審査小委員会:主査 川久保俊、 副査 網野禎昭、亀山康子、福井恒明(順不同・敬称略)Zoom URL:https://hosei-ac-jp.zoom.us/j/83269632149?pwd=T252dnJqYUdTN0NGVi9ZVXhFMUx6Zz09 ミーティングID: 832 6963 2149パスコード: 230128※リモート参加をご希望の方は上記URLにアクセスの上、事前登録をお願いします。

2022年12月

「SDGsターゲットパネル」を公開しました

SDGsに関する理解を促進し、行動を誘発する学習ツールである「SDGsスタディパネル」の第二弾として「ターゲットパネル」を開発し、研究室HP上に公開しました。 SDGsを構成する17のゴールには、それぞれのゴールを具体化した計169のターゲット(行動目標)が設定されています。SDGsアクションを考えるうえで重要な要素ですので、ターゲットを学習することには大きな意味があります。しかし、ターゲットは数が多く、一つ一つの内容が難しいことから、学習するには多大な労力を要します。 そこで、ターゲットの学習をサポートする「ターゲットパネル」を開発しました。「ターゲットパネル」作成にあたっては以下の工夫を施しています。 ・169のターゲットをそれぞれアイコンと要約文で分かりやすく説明 ・17のゴール毎に、ターゲット同士を関係図に整理し、全体像と相互関係を視覚的に説明 ・ターゲットに関連するキーワードを盛り込み、社会課題との関連性を明示   「SDGsスタディパネル」の第一弾「ゴールパネル」と合わせて、教育の現場はもちろん、ワークショップや講演会など様々な場面でご活用ください。   パネルのダウンロードはこちらから https://kawakubo-lab.ws.hosei.ac.jp/sdgs/contents   ※本パネルは環境研究総合推進費採択課題「ローカルSDGs推進による地域課題の解決に関する研究」の一環として大阪大学及び兵庫県立大学の研究チームと共同開発したものです。https://local-sdgs-research.net/

2022年10月

脱炭素ボードゲームCN2050を開発しました

2050年カーボンニュートラルを実現するためにも我々ひとりひとりの脱炭素アクションの実践が求められています。しかしながら、具体的にどのような行動を起こせば温室効果ガスを効果的に減らせるのか分からないという方も多いのではないかと思います。そこで、自宅でできる脱炭素アクションを遊びながら学べる「CN2050~脱炭素ボードゲーム~」を産学連携で開発しました。脱炭素行動を楽しく学びたいという方は是非手に取ってみてください。ボードゲームの詳細はこちらからゲームデザイン:遠山彬彦(Dig-A-Doo)アートワーク:たかみまこと企画・制作:A&R GAMES製造:盤上遊戯製作所製作協力:法政大学デザイン工学部建築学科川久保研究室(ゲームデザインの支援、脱炭素行動の効果の推計などを行いました)

2022年7月

住環境と居住者の健康状態に関する研究成果が国際誌に掲載されました

国際誌Japan Architectural Reviewに論文が掲載されました。掲載雑誌名:JAR (Japan Architectural Review)論文名:Influence of residential performance on residents health status (part 2)著者名:川久保俊、鎌田智光、村上周三、伊香賀俊治、星旦二、安藤慎太朗論文概要:戸建住宅居住者も共同住宅居住者も住環境が良いほど健康な人の割合が多いことが全国調査の結果で明らかになりました。なお、戸建住宅居住者は循環器系疾患の有病割合が高く、共同住宅居住者はアレルギー性疾患の有病割合が高い傾向が示されました。以上のように住居形態によって罹患しやすい疾病に差があることが判明しました。

2022年4月

SDGsを共通言語とした官民連携に関して分析した論文が採録されました

国際誌Sustainable Cities & Societyに、SDGsを共通言語とした官民連携に関して分析した論文が採録されました。題目:Exploring the role of local governments as intermediaries to facilitate partnerships for the Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標に向けたパートナーシップを促進する中間組織としての地方自治体の役割の検討)著者:Hiromi Masuda, Shun Kawakubo, Mahesti Okitasari, Kanako Morita概要:SDGs達成に向けたパートナーシップ促進における地方自治体の役割を検討しました。

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川久保研究室・研究室メンバーについて

環境工学の視点から未来のあるべき建築・都市像を探求しています。建築・都市は、我々人間にとって重要な生活基盤・社会インフラです。良質な建築・都市環境が確保されなければ快適・健康的な生活はできません。

Research

川久保研究室の研究内容

川久保研究室では、自治体・建築産業とSDGsに関する研究や、建築環境が我々人間へ及ぼす影響の研究を行っています。

Application

開発したオンラインアプリケーション

川久保研究室は、SDGsに積極的に取り組む方々を支援するオンラインアプリケーションを開発・公開しています。