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最新トピックス

4月27日

SDGsを共通言語とした官民連携に関して分析した論文が採録されました

国際誌Sustainable Cities & Societyに、SDGsを共通言語とした官民連携に関して分析した論文が採録されました。題目:Exploring the role of local governments as intermediaries to facilitate partnerships for the Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標に向けたパートナーシップを促進する中間組織としての地方自治体の役割の検討)著者:Hiromi Masuda, Shun Kawakubo, Mahesti Okitasari, Kanako Morita概要:SDGs達成に向けたパートナーシップ促進における地方自治体の役割を検討しました。

4月27日

研究室の活動に関するインタビュー記事が掲載されました

環境研究総合推進費の支援を受けて進めている「ローカルSDGs推進による地域課題の解決に関する研究」の活動がインタビュー記事として取り上げられました。ストーリーを構築し、多くの人と共有を<<川久保俊さんインタビュー>>【ローカルSDGs~身近な魅力を再発見】JST Science Portal サイエンスウィンドウYahoo!ニュース上記の図はサイエンスウィンドウより引用

4月25日

SDGsスタディパネルを公開しました

SDGsスタディパネルを公開しました! SDGsスタディパネルはSDGsに関する理解を促進し、行動を誘発する学習ツールです。SDGsのゴールごとに、関連するキーワードや世界と日本の現状をまとめた合計17枚のパネルです。SDGsをグローバルレベルからナショナルレベル、ローカルレベルへスケールダウンして、より身近に感じていただけるような工夫が施されています。本研究プロジェクトの成果物の一つとして以下のページで無償公開していますのでご関心があればダウンロードしてご活用ください。SDGsスタディパネルhttps://kawakubo-lab.ws.hosei.ac.jp/sdgs/contents

4月15日

新型コロナウィルス感染対策と知的生産性向上を両立する空調制御に関する論文が掲載されました

国際誌Building & Environmentに論文が掲載されました。題目:Study on productivity of office workers & power consumption of air conditioners in a mixed-mode ventilation building during springtime(ハイブリッド換気が可能な建物における春季のオフィスワーカーの生産性と空調機の消費電力に関する研究)著者:Shiro Arata & Shun Kawakubo (荒田史朗、川久保俊)概要:機械換気と自然換気を併用するハイブリッド換気が可能なオフィスにて、室内環境の実測調査およびオフィスワーカーを対象としたアンケート調査を実施し、ハイブリッド換気によるオフィスワーカーの知的生産性への影響を評価しました。その結果、ハイブリッド換気により春季においては空調の電力消費量を削減しながらオフィスワーカーの知的生産性を向上させることが可能であることを示しました。なお、本件については共同研究先のLIXIL社と本学のウェブサイト上でもプレスリリースされていますので適宜あわせてご参照ください。LIXIL社によるプレスリリースhttps://newsroom.lixil.com/ja/2022041502法政大学によるプレスリリースhttps://www.hosei.ac.jp/info/article-20220414184015/

1月18日

在宅勤務の生産性に関する論文が公開されました

国際誌Building & Environmentに論文が掲載されました。題目:Study on residential environment & worker's personality traits on productivity while working from home (在宅勤務時の生産性に及ぼす居住環境と労働者の性格特性に関する研究)著者:Shun Kawakubo & Shiro Arata(川久保俊、荒田史朗)概要:在宅勤務時の住環境と知的生産性の関係性を調査した結果、住環境の評価が高い人ほど生産性が向上していることを明らかにしました。また、オフィス勤務の際と比較して単純な情報処理量は増加したものの、知識処理、知識創造量は悪化する傾向が確認されました。さらに、個々人の性格によって在宅勤務時の生産性の上昇量/低下量に差があることも示しました。  

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川久保研究室・研究室メンバーについて

環境工学の視点から未来のあるべき建築・都市像を探求しています。建築・都市は、我々人間にとって重要な生活基盤・社会インフラです。良質な建築・都市環境が確保されなければ快適・健康的な生活はできません。

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川久保研究室の研究内容

川久保研究室では、自治体・建築産業とSDGsに関する研究や、建築環境が我々人間へ及ぼす影響の研究を行っています。

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開発したオンラインアプリケーション

川久保研究室は、SDGsに積極的に取り組む方々を支援するオンラインアプリケーションを開発・公開しています。