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新型コロナウィルス感染対策と知的生産性向上を両立する空調制御に関する論文が掲載されました

公開日:2022年4月15日


国際誌Building & Environmentに論文が掲載されました。

題目:
Study on productivity of office workers & power consumption of air conditioners in a mixed-mode ventilation building during springtime(混合換気が可能な建物における春季のオフィスワーカーの生産性と空調機の消費電力に関する研究)

著者:
Shiro Arata & Shun Kawakubo (荒田史朗、川久保俊)

概要:
混合換気(機械換気と自然換気を併用するハイブリッド換気)が可能なオフィスにて、室内環境の実測調査およびオフィスワーカーを対象としたアンケート調査を実施し、混合換気によるオフィスワーカーの知的生産性への影響を評価しました。その結果、混合換気により春季においては空調の電力消費量を削減しながらオフィスワーカーの知的生産性を向上させることが可能であることを示しました。

なお、本件については共同研究先のLIXIL社と本学のウェブサイト上でもプレスリリースされていますので適宜あわせてご参照ください。

LIXIL社によるプレスリリース
https://newsroom.lixil.com/ja/2022041502

法政大学によるプレスリリース
https://www.hosei.ac.jp/info/article-20220414184015/