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住環境と居住者の健康状態に関する研究成果が国際誌に掲載されました

公開日:2022年7月30日

国際誌Japan Architectural Reviewに論文が掲載されました。

掲載雑誌名:JAR (Japan Architectural Review)
論文名:Influence of residential performance on residents health status (part 2)
著者名:川久保俊、鎌田智光、村上周三、伊香賀俊治、星旦二、安藤慎太朗

論文概要:戸建住宅居住者も共同住宅居住者も住環境が良いほど
健康な人の割合が多いことが全国調査の結果で明らかになりました。
戸建住宅居住者は循環器系疾患の有病割合が高く、
共同住宅居住者はアレルギー性疾患の有病割合が高い傾向が示されました。
以上のように住居形態によって罹患しやすい疾病に差があることが判明しました。